<卒業生の言葉> 2001年6月卒業
佐用自動車株式会社
代表取締役社長 小林 義昭(こばやし よしあき)
略歴:福祉用具専門相談員、医療機器販売管理者、行政書士
生損保販売者、自動車整備士、貸切バス運行管理者
環境省・環境カウンセラー
私の会社は自動車関係ですので、介護福祉には関係が無いというのが普通の方はみなさんそうお思いです。ところが私の父が10年以上も前でしたでしょうか、「これからの日本は必ず介護がもっと必要になる」からと言い出して、自ら私と一緒に協議会の研修会を受講しました。私は父がどうかしてると思っておりました。クルマ屋が介護とはと思っていたら、なんと自動車メーカーの大手さんでも電動カートの販売をしていたのです。現在ではお車を通じ長きに渡りお付き合いしていたお客様と、今度は福祉用具でお付き合いを続けさせていただいております。
<卒業生の言葉> 2002年1月卒業
セーフティーサービス
代表者 中村 康二(なかむら こうじ)
略歴:福祉用具専門相談員
私は建築関係の仕事をしております。住宅改修工事や手すりの取り付けを依頼されることが多く、福祉用具の提供や知識、説明についてもこの研修がとても役に立っております。
福祉用具専門相談員講習会での知識や情報、介護保険制度の理解等が今も仕事に生かされています。皆さんも是非参加して仕事の幅を広げてみませんか。
<卒業生の言葉> 2004年11月卒業
有限会社 セカンドホーム
代表取締役社長 前田 晋(まえだ すすむ)
略歴:福祉用具専門相談員
弊社はビルメンテナンス•健康器具販売を行っています。
私どもの地域は昔ながらの家屋が多く、また過疎化も進んでいます。
自宅での生活を望んでいる方が多い反面、昔ながらの家屋での生活は難しい
のが現状です。
御本人様が安心・楽に暮らせるのはもちろんの事、家を離れているご家族様の不安を軽減させる為にも、やりがいのある仕事だと感じています。